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学生消防団の活動紹介ビデオを作成しました

愛知県内では、570名(平成29年4月1日現在)の大学生・専門学生等が地元の消防団や、大学を単位として組織された学生分団に所属して活動しており、今後も増加が見込まれています。

 

今回、愛知県では名古屋市、春日井市、豊田市、みよし市で活動する学生消防団の紹介ビデオを作成しました。

 

ぜひ、ご覧ください。

(このビデオは2月10日(土)に開催した「あいち学生消防団交流シンポジウム」でも上映しました)

 

○あいち学生消防団 平成29年度活動事例発表

https://www.youtube.com/watch?v=pCrZU63Ak34

 

 

あいち学生消防団交流シンポジウムを開催しました

愛知県では、2月10日(土)に名古屋国際会議場 白鳥ホールにおいて、学生消防団活動の活性化を目的として「あいち学生消防団交流シンポジウム」を初めて開催しました。

 

今回は、地域とつながる、地域を支えるを主なテーマに、公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団 専務理事の水野 孝一(みずの こういち)さんによる基調講演、防災や被災者支援など全国各地で活躍する学生らによるパネルディスカッションを行いました。

 

また、ワークショップや交流会を通じて、学生消防団員間の交流を深めました。

 

○開催報告書はこちらをご覧ください。
開催報告書[PDFファイル/38.9MB]

 

 

○主催者あいさつ

愛知県防災局長 相津 晴洋

 

○基調講演

水野 孝一 さん
(公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団 専務理事)
議題:「学生が地元と起こしたムーブメント~にっぽんど真ん中祭りのあゆみ~」

 

 


司会 荒戸 完(あらと かん)さん

 

○パネルディスカッション

[コーディネーター]
水野 孝一さん
荒戸 完さん

[パネリスト]
佐々木 崇宏(ささき たかひろ)さん(宮城大学3年生)
田畑 祐梨(たばた ゆうり)さん(日本大学4年生)
武田 彩(たけだ あや)さん(関西大学4年生)
松本 紗也加(まつもと さやか)さん(熊本大学5年生)

議題:「わかものが地域を支えるとは、そして学生消防団員に期待すること」

 

 

 

○ワークショップ

新聞紙で作る紙皿や紙コップなど、いざというときに役立つ防災アイテムの作成

 

 

○交流会

県内の学生消防団員・パネリストによる交流会

名古屋市大学生消防団員がラジオ出演します

名古屋市大学生消防団 団長 水谷 光貴(みずたに こうき)さんが、ラジオ番組「おはよう!ニッポン全国消防団」に出演します。

ぜひお聴きください。

 

1 放送日時

平成29年12月31日(日)

午前6時00分~6時10分

 

2 放送局

東海ラジオ放送(株)

 

3 出演者

名古屋市大学生消防団 団長 水谷 光貴 さん

 

4 ゲスト応援団

杉浦 太陽 さん

 

公益財団法人 日本消防協会

「おはよう!ニッポン全国消防団」ホームページ

http://www.nissho.or.jp/2014/04/radio-top.html

【尾張旭市】学生消防団員活動認証状交付式を開催しました

平成29年5月21日(日)に学業と両立をしながら、真摯かつ継続的に消防団活動に取り組み、これから就職活動を行う消防団員2名に対し、尾張旭市長から、認証状が交付されました。

 

市長訓示では「就職活動は何かと大変だと思いますが、消防団員として活動した熱意と経験で乗り切り、来年からは、社会人の団員としてがんばってください。」とエールが送られました。

【名古屋市】消防団協力事業所表示制度・学生消防団活動認証制度の導入について

南海トラフ巨大地震など、大規模災害の発生が危惧される中、防災リーダーとして地域に密着した活動を行う消防団員が年々減少しています。

このような中、名古屋市では事業所の協力を得て、消防団員の入団促進を図るため、平成29年度から2つの新たな制度を導入しました。

 

《消防団協力事業所表示制度》

この制度は、従業員を消防団員として入団させている事業所や消防団の訓練等に用地を提供している事業所など、本市の消防団活動に協力している事業所に対して、「消防団協力事業所」として顕彰するため、「消防団協力事業所表示証」を交付するものです。

事業所に交付される「消防団協力事業所表示証」

 

《学生消防団活動認証制度》

この制度は、大学等に通学しながら本市の消防団員として社会貢献に努めたことを評価し、その功績を名古屋市長が「活動認証証明書」により認証することで、学生の就職活動を支援することを目的としています。

若い世代が消防団員として活躍することで、消防団活動の活発化や地域防災力の向上が期待されています。

 

制度の詳細はこちらをご覧ください。

http://www.city.nagoya.jp/shobo/page/0000092268.html

(名古屋市公式ホームページ)

【名古屋市】名古屋市大学生消防団総会の実施について

名古屋市大学生消防団は平成28年4月に中京大学分団、名古屋市立大学分団の2大学で発足しました。

 

平成29年4月からは新たに5大学(愛知学院大学、愛知大学、南山大学、名古屋学院大学、東海学園大学)が加わり7分団となり、1つの分団を25名の定員とした計175名の体制となりました。

 

今後、名古屋市大学生消防団が相互に連携を深められるよう、4月22日に愛知大学名古屋キャンパスにおいて名古屋市大学生消防団の総会を開催しました。

 

新たに任命された団員に対する辞令伝達の後、名古屋市大学生消防団長(中京大学 4年 水谷光貴さん)から「ここにいる全員の行動が、何十年後の未来で名古屋市の防災の実情を変えられることを信じて、力を一つにして共に行動していきましょう。」と力強く呼びかけがありました。

 

名古屋市消防団連合会の一ノ瀬連合会長からも、「若いフレッシュなパワーとアイディアで消防団の活動を周知してほしい」との激励がありました。

 

また、各大学分団から今年度の目標や大学の紹介が行われるなど、大学間での交流が図られました。

 

今後、名古屋市大学生消防団は地域の防災訓練へ参加し、基本消防団員と共に活動をしながら消防団活動に必要な防火・防災の知識や救急救命技術を習得し、市民の皆様に向けた普及啓発活動を行うほか、地域防災の要である消防団を広くPRしていきます。

【名古屋市】名古屋市大学生消防団

名古屋市大学生消防団は、市内各所において実施される訓練やイベント(防災訓練、観閲式)などへの参加を通して消防団のPRに努めています。

【豊田市】豊田市消防団学生機能別団員

豊田市消防団学生機能別団員は、大規模災害時にキャンパス内に設置が想定される避難所等の運営や、平常時の規律訓練、救命講習の受講、出初式などの行事への参加を主な任務としています。

平成28年8月1日に中京大学豊田キャンパスに通学する大学生が入団しました。

 

詳細についてはこちらをご覧ください(豊田市公式ホームページにリンクします)。

【春日井市】中部大学機能別分団

平成28年5月に「中部大学機能別分団」が発足しました。

ボランティア団体を講師に招いたHUG訓練の実施や、市職員防災拠点訓練に参加し、職員との連携体制を構築したほか、避難所資器材の取扱訓練、応急手当普及員資格の取得などに取り組んでいます。

  • 愛知県防災局消防保安課
    TEL:052-954-6195
    FAX:052-954-6913
    mail:shobodan@pref.aichi.lg.jp

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